QandA
Q1:なぜ電気不要で開閉するの?(原理)
A1:「てこ」の原理を利用している。利用される方の体重をエネルギーとして扉が開く。ドアの前に立った人の重さで開く(通常20kg以上の加重) これは、ドアの下にシーソーのようなものがあり、人が立つと片側が上がる、その力をドアを開ける力に変える。
Q2:玄関等の入口に設置できるの?
A2:「てこ」を利用している事により、加重をかけて強制的に開けるが、戻りはドアの重量による自然の動きの為、 風圧がかかると動きが止まる可能性があり、現行製品はインナー(屋内)用としている。 入口に採用の際は風除室を設けるか、既存の風除室の内側に採用。
Q3:建具(ドア)の制限は?
A3:アルミサッシ・アルミフラッシュ・木製・木製フラッシュドア等お好みの建具をご使用ください。 (ただし引き戸の重量が40kg以下の制限がございます)
Q4:既存の建具(ドア)を利用できるか?
A4:ドア加工が必要なため(ドア下にレールを取りつけた袴を設置)現調して可否を決めさせていただきます。
Q5:車椅子は使用できる?
A5.車椅子仕様がありますのでご用命ください。(踏み板の寸法が約20cm長い)  ※通常踏み板はFLより2cm上がっていますが、段差解消のため「1/12」の勾配(フラップ)をつけてバリアフリー対応にしています。
Q6:ドアに挟まれないか? 
A6:踏み板に加重がかかっている間は閉まりませんので安心・安全です。
Q7:耐久性または故障の頻度は?
A7:弊社内では25万回の開閉実験を実施済みです。 (結果どこの部位にも異常は確認されませんでした) 特別目安を設けておりませんが、設置場所の1回の頻度(回数)が掴めれば概ねのメンテ期間等の説明は出来ます。 例=100回/日の場合、年間3万6千回になり検証数値での25万回で割って頂くと約7年の耐久は立証できます。※25万回は開閉した数値で、限界を示すものではありません。
Q8:万が一扉が開閉しなくなった場合…
A8:機構での故障に関しては、手動での開閉が必要になる程度です。 (体重での作動が不可能になり、単純な手動ハンガー戸になる) 吊戸がレールから外れる可能性がありますが、吊り直しで対応できますし、短時間で復旧が可能です。 停電時でも作動しますので、電気式の場合の閉じ込められる不安(特に老人)も解消される。
Q9:金額はいくら?
A9:リニューアルの場合個々によって違いますが100〜150万が目安で、 実際現調してはじめて正確な数字が提示されます。 機構部が収まる(FLから50mm掘り下げる)床工事が入りますが、 電気式の場合電気工事が必要となりますので、最終的には電気式とほぼ同等金額で収まっております。 (工事費 = 既存枠・建具撤去工事 ⇒ 床工事 → 建具設置工事 → 天井・壁復旧工事) 工期はリニューアルの場合、5日程度掛かります。

※オートドアZEROのメリットは耐久性です。 機構部が大変シンプルな設計のため故障がしにくい構造になっており、万が一の故障でも非常に安価な部品交換ですみます。 電気式の場合10〜15年でモーター交換があり、これに掛かる費用は約20万程になります。 よって、ランニングコストでの優位性を強調できます。


タケフ管材株式会社
Copyright © 2011-2016 Takefu Kanzai Co., Ltd. All Rights Reserved.